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富士芝桜まつり(山梨・本栖湖付近) [nature photo]

ど~も ながぼ です。

さて今回は先日訪れた場所。

今日のTVニュースでやってました。 

ニュースではGW初日でえらく道が混んでたけど、

今回は平日だったので順調そのもの。

名古屋から東名高速で富士ICより本栖湖方面へ。 

3時間くらいで到着しました。 大阪行くより近いな。

目的地はお祭り真っ最中の 「富士芝桜まつり」

平日でしたけどけっこうなお客さんたちが来てた。

カメラを抱えたカメラ好きの方々も

寝転びながら三脚立てながら撮りまくってましたね。

満開の芝桜の場所、整備中の場所ありましたが、

きれいに咲いていて楽しませてくれました。



奥の白いテントみたいのが

富士名産などが食べられる食事場所です。

正面の木(桜です)左側奥にある建物が展望台。

天気も良くて富士山がキレイに眺められました。

芝桜と富士山・・・いい画になりますねぇ。


 


 



いい景色が撮れる場所はカメラ構えた人たちが

三脚立ててシャッターチャンス待ってます。

お客さんが散策しているので絶好のチャンスをと

待っているんですね。

まぁ僕も同じように待っていましたけど。。。

観光地でベストポジション探すのは、三脚立てた人や

ちょっと凝った装いをしている人が目印。

いい撮影場所を知っているんですよね。

悩んだときは教えてくれるし現地お師匠さんです。

開場は広いですけど、写真撮りながらでも

1時間くらいあればまわりきれるとは思います。

一番奥にある展望台からは全体が眺められるので、

見渡してもう一回まわっても良いかもね。


池もあって人が集まってカメラ構えています。

風がない時は逆さ富士が撮れると思いますが、
 
あいにく風が強くて水面が揺れてダメでした・・・

でもいい写真が撮れましたよ。 



富士山の雪も解けてきていますね。

暖かくなってきましたもんね。

とは言っても吹きさらしの場所になるので、

1枚羽織る物をお持ちくださいね。

お祭りは5月31日までやってます。

暖かいので数日早く開催となっているので、

公式HP開花状況&ブログを参考にしてください。

芝桜見た後にスバルライン走って富士山五合目や

サファリパークなど楽しめますよ。

散策していたらお腹がすいてきました。

時計見るとちょっと早めの昼食タイム! 

せっかくなので現地の美味しい物をと

車走らせることにしました。

富士宮焼きそばを食べたいなと。。。

食べたことなかったんです。

予めお店は調べておいたので、

峠道を走りながら行くことにしました。

途中、由比川に沿って走っていると

左奥に鯉のぼりが沢山泳いでいました。

こりゃ撮っておかにゃとちょい寄り道。


 




 



端午の節句もすぐだし、地元の風習なのかな?

メイン道路でも観光地って場所でもないです。 

気をつけて走っていなければ見逃してしまいがちな

昔ながらの風景や風習・・・こういうの大好きです。

心癒されるたびでした。


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わさび園(長野・豊科) [北陸・甲信越]

 明日は公休日。

準備も出来たので早くからお出かけしようかな。

起きれたら行くつもりですが、良い写真が取れたら

良いなぁなんて思ってる ながぼ♪ です。

今回は、聖光寺に続いて信州です。

長野県豊科にあるワサビ園。 

大王わさび農場

北アルプスの雪解け水が湧水となり潤う大地安曇野。

一年を通じて13度ほどの水温を活かして

ワサビの生産が盛んです。

その中でも大きくて観光地としても有名なのが

大王わさび農場。

午後より天気が下り坂で少し雲が広がっています。

景色は午前中のほうが山もキレイに映えていいね。 

今度は早めに来なきゃだな^^;

所々に菜の花がたくさん咲いていました。

菜の花の向こうには、まだ頂に雪をかぶった

アルプスの山々が見えていました。


 


大王わさび園には水車があります。

黒沢映画 「夢」 の舞台にもなった場所です。

4メートルほどの深さがある透き通った蓼川と
 
万水川(よろずいがわ)が流れています。

 

万水川を眺めていると何やら青い物体が・・・

何だと思います?


ボートなんです! クリアボートって言うんだって。

学びながら清流でボート体験が出来るんです。


いつかやってみようと思いながらワサビ畑へ。

畑にそって作られた散策路横の斜面には
 
濃いピンクの花が咲いていました。

花桃かなと思いましたが、八重桜(里桜)かな?
 
少し葉桜になっていました。

ネットで調べたら花の形からしてどうやら八重桜?


白く可憐なワサビの花が残っている畑がありました。

奥では花摘みや畑を整える作業をされていました。


ワサビはきれいな水で成長していきます。

八重桜が咲いていた畑近くには
 
澄みきった水に手を入れることが出来ます。
 


ここからでも分かりますよね?

キレイに澄みきった流れです。 

手を入れたら冷たくて気持ちよかったです。

では、きれいなワサビ園の水の流れをどうぞ!

大王わさび農場に流れる澄みきった湧き水

 注)画面がカタッって動きジャリって音しますが、

   しゃがもうと思って滑った僕のせいです。

   水中でジャリジャリしてる音はカメラが底に

   当たっている音です。

動画見えてますか? 

前回に続いて載せてはいますがちょい心配。

さて寝るとしますかね。( - _ゞ ゴシゴシ (´0`)ゞファー


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聖光寺の桜(長野・蓼科) [nature photo]

ど~も ながぼ♪ でございます。 

今回は本州で最後に花見が出来る場所です。

向かったのは信州長野県の蓼科にある「聖光寺」

聖光寺

蓼科高原にある奈良薬師寺の流れをくむ

交通安全等の祈願寺。

標高が高いので4月末から5月にかけて

境内にある ソメイヨシノ が満開を迎える。

本州で一番遅い桜の名所といわれています。

レストランやゴルフ場が並ぶ蓼科高原の道路を

走っていると桜が見えてきます。

駐車場から見える境内の桜も満開でしたよ。


門の奥に桜が見えていますよね。

この門も犬山の有楽苑のように額縁みたいでした。

 

 


きれいでしょ~♪

みんな山門横にある駐車場から入っていっちゃう。

僕が三脚で撮りまくっていたら・・・

後ろから見て「ここからの景色いいじゃない!」って
 
撮り始めてましたね。

一眼構えてるからかお願いされて、
 
しばしカメラマンになってしまった僕でした。。。

山門を抜けると広い境内に本殿へと続く参道。

満開の桜並木が訪れた人たちを迎えてくれます。


 


手水舎からの眺めが良かったので撮ってみた。

ひしゃくが良いアクセントになってくれました。



キレイな山門からの景色を動画で撮ってみたよ。

一度見てみてくださいませ。

信州聖光寺:本州最後に満開するソメイヨシノ

注) カタカタ動いてるのは歩いているのと

   僕の取り込むPC動作環境によるものです。

   ズームがぎこちないのはズームボタンが

   固いためでごじゃります。。。


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名鉄犬山ホテルの桜 ②(愛知・犬山) [nature photo]

ど~も ながぼ です。

名鉄犬山ホテルからの桜も夜を迎えていきます。



前回最後に載せた夕焼けの景色。

夜になっていくと・・・空、桜、芝・・・

それぞれの色も変わっていきます。

まだ夕焼けが少し残っていますが、日没後は

ライトが桜に当たって淡いピンクから白色に。


日没後30分くらいが夜景はキレイと言われてす。

日が落ちても空にはまだ灯が少し残っているので、
 
建物の輪郭が見えるんですよね。

ライトに当たる桜はもちろんですが、
 
山の木々やお城の輪郭もはっきり分かります。

 

 

日も完全に落ちると暗闇にお城が浮かび、
 
桜はライトの光で白くなっていきます。



完全貸切状態で撮っていました。 

軽く1時間は撮ってましたね。

桜は葉桜となっている場所も多くなってきました。

グルメ?に戻っていくのか、近場を撮るのか。。。

被写体は変わってもフォトのある

気まぐれ日記にしていこうと思っております。


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名鉄犬山ホテルの桜 ①(愛知・犬山) [nature photo]

アメトークのDVDが出てますね。

家電芸人、ガンダム芸人のDVDをレンタルして

懐かしくも笑っている ながぼ♪ です。

さてさて、今日からはホテルの桜です。

名鉄犬山ホテル

愛知県犬山市、犬山城の眼下に建てられたホテル。

名前のとおり名鉄グループのホテルで、

グループ内では最高位ランクの温泉ホテル。

近隣には犬山城もあり観光の拠点になっている。

スタッフは優しかったですよ。 

撮影したくて誰もいない庭に入って良いですかって

聞いたんだけど、忙しそうにしているのに足を止めて

丁寧に案内してくれた。

「どうぞどうぞ、こちらですよご案内しますね」って

チョイラフな感じ。

個人的には、旅館やホテルなどラフに話せるのは

気持ちが和らいでいくようで好きです。

先述の有楽苑を見た後なので、時間的には夕方。 

お日様が傾いてきて徐々に夕焼けにって時間帯。

優しく庭まで案内されて、お好きなだけどうぞって

言われたので好きなだけ撮りました。

きれいな庭からは桜と犬山城を見ることができます。



少し夕日がかってきてますね。

お城が徐々に夕焼け色を浴びてきています。

 

 


夕焼け色が濃くなっていく・・・ すごくきれいな景色。

心地よい時間が流れていきます。

お庭に座ってしばらく眺めていました。

眺めている間に夕焼け色に染まっていきます。



 



桜の向こうに見える山並みに太陽が沈んでいく。

ホテルの庭では桜がライトアップされていきます。

次回はライトアップされた桜をご紹介しますね。

お楽しみにぃ。


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有楽苑 その②(愛知・犬山) [nature photo]

満開の桜たちも散り始め葉桜へ変わってきてます。

ちょっと寂しさもあるねぇ。 

ど~も ながぼ♪ です。

さて、有楽苑の続きでございます。

含翠門をくぐって広がる庭園。

松や桜、ツツジにモミジときれいに整備されています。



桜の木の横にきれいに咲いたツツジがありました。

淡いピンクの桜、淡い紫色のツツジがとてもきれい。



木々の根元は苔むしたりしています。

花だけでなく足元に眼を向けると

また違った景色を見つけることが出来ます。

樹齢を感じさせる桜の根元には

若い桜が頑張って花を咲かせていました。



茶室の近くには、下が苔むした竹林があります。

ふと苔に目を向けていると小さなタケノコが!



こんな小さな物がグングンと伸びていくんですね。

和の美しさを感じさせてくれた庭園でした。


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有楽苑 その①(愛知・犬山) [nature photo]

宿直明けで爆睡してました。 ど~も ながぼ♪ です。

今回はちょっと渋くいきましょうか。

大きな公園や川面の桜をお送りしましたが、

今回は庭園 有楽苑 です。

愛知県は犬山市にある犬山城。 

長良川がすぐ横に流れています。

犬山城のすぐ下に名鉄犬山ホテルがあるのですが、

有楽苑はその奥にあります。

最寄り駅は名鉄犬山遊園駅。 

車で数分走らせると日本モンキーパーク、明治村も。

有楽苑・・・

メインは国宝茶室の如庵。 

京都建仁寺にあったのですが犬山に移築。

建てたのは織田信長の弟:織田長益(織田有楽斎)

千利休に茶を学び、大阪の陣の後は京都に隠居。 

建仁寺を建立し茶室如庵を建てたんです。

如庵は三井財閥が手に入れたんですが、

名古屋鉄道が買って故郷に移築されたんですって。

茶室如庵などを含めた庭園を織田有楽斎の

名をとって有楽苑ができたんです。

ちなみに、有楽町は織田有楽斎が住んでいたから

付いたっていう俗説もあります。

茶室など建物の中は撮影禁止なので撮れません。

でもね、この庭園は秋のモミジ・春の桜ってなくらい

見ごたえありますよ。

有楽苑への入り口ともなる 岩栖門(いわすもん)

室町時代に建てられた武家屋敷岩栖院の唐門。



奥に入っていくと世界が変わっていきます。

ビルや人ごみから開放された和の世界。

岩栖門からは木々に囲まれた石畳や

砂利を進んでいって庭園へと向かいます。

その先には門があってくぐると庭園へ出るんです。

くぐった門のほうをクルッて振り返って見る景色は

趣きがありますよ。

含翠門(がんすいもん)と言われています。



奥の景色がきれいでしょ?

この門は額縁として、中の景色を楽しむ造りに

なっているんです。

門のすぐ奥にモミジがあるので、紅葉の時期は

モミジの葉が落ちていて最高の画になります。



庭や月を景色として見せる窓、

水がなくとも水の流れを感じさせる枯山水、

兼六園や後楽園のように池を中心に島や山を造り

景観を再現し回遊しながら楽しむ回遊式(大名)庭園。

茶室の入り口が狭いのも意味があって、

武士も刀を取らないとは入れない。

茶の世界では身分関係なく

茶を純粋に楽しむってことですよね。

昔の人は風流です。

次回は、庭園を楽しんでいきましょうかね。


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吉田川の桜(岐阜・関市) [nature photo]

花粉症はまだまだ続きますね。 

鼻よりも目にきてしまっている ながぼ♪ です。

今回の桜前線は

岐阜県 関市の吉田川(きったがわ)の桜。 

関市と言えば刃物の町。 

フェザーカミソリ、貝印などの会社もある。

吉田川の桜の最寄り駅は長良川鉄道の関口駅。

桜は旭ケ丘小学校付近でございます。

護岸工事完成を記念して桜の町にしようと

約1.5キロに250本もの桜が植えられています。

飛騨・美濃さくら33選にも選ばれているそうです。

小学校に車を止めてすぐ。 

目の前に桜並木が広がっています。

ここは川岸まで降りられて

桜を見上げながら歩くことが出来ます。



川はすごくキレイとは言えませんが、

汚さないように気をつけているのが分かります。

でもペットボトルなどが捨てられていたのが残念! 

散策路は少し川に向かって出ている場所もあり、

反対側から伸びる桜に手が届きそうでした。



桜の花が風に飛ばされて川に流されています。 

風が吹くと桜吹雪でしたよ。

川横の石垣にも自然の息吹を見つけました。 

若木が伸びて花を咲かせていましたよ。



下からだけでなく上から眺める桜もキレイでしたよ。

ちょうど川面に桜が写りこんでいました。



近所の方でしょうか、家族連れや韓国系の人も

沢山いましたね。 工場にお勤めですかね?

やはり桜の美しさは万国共通ってとこですね。

写真撮られていましたが面白いこと見つけました。

日本人ってそんな気取ったポーズとらないでしょ?

見てたらけっこうポーズしてるんですよねぇ。 

ピースはなかったです。

壁にもたれて片足を膝立てるようにしたり、

川面近くの飛び石に座って川に手を入れたり。。。

日本人からしたらちょっと照れくさいかもですが、

フォトモデルのような感じで撮っていました。

それが自然体で楽しんでいるってのは伝わる。

こんどそういうのを狙って撮ってみようかなぁ。

川沿いの桜はすぐ近くにもあるんですけど、

降りられるのは初めてでした。

いろんな写真が撮れて満足でしたぁ。

次回は犬山城近くの桜です。

和を感じさせてくれますよ。 

お楽しみにぃ。


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薄墨桜(岐阜・本巣市根尾) [nature photo]

ど~も ながぼ です。

日曜日に桜前線取材してきました!

日帰りで数箇所巡ってきましたので、

しばらくは桜模様をお送りいたしますね。

第一弾は数年前もお送りした岐阜県にある薄墨桜。

薄墨桜は国の天然記念物にも登録されています。

薄墨桜は・・・

岐阜県本巣市根尾にある薄墨公園にあります。 

最寄り駅は樽見鉄道終点の樽見駅。

高さ16m・幹囲約10m、枝張りは東西に約27m、

南北に約20mの樹齢1500余年の彼岸桜。

蕾時はピンク、満開は白色、散り際は薄い灰色となる

ところから薄墨桜の名がつけられました。

けっこう行くまでは距離があります。 

最寄の東海北陸道の美濃ICより車で約1時間。

一車線の山道を進むと目指す薄墨公園があります。

駐車場には多くの車に観光バスまでも。 

多くの花見客がきていました。

駐車場から少し歩いて公園へ向かいます。

遠くにはまだ雪をかぶった雪山が見えていました。



駐車場は右側の道路沿いにもあります。

そちらのほうが距離はありますが、

川に架かる赤い橋を渡りながらなので風情あるかも。

薄墨公園は少し小高い丘の上にあります。

お店が並ぶ坂道を登っていくと目の前に桜が!



真ん中の大きな桜が 薄墨桜です。 

人の大きさで桜の枝張りや高さが分かるでしょ。

とても大きな桜です。 

左奥に見える桜は、薄墨桜二代目だったかな。

携帯やらデジカメで記念撮影している人がいっぱい!

桜の周辺は少し小高くなっていて

チェーンでは入れないようにしてあります。

高さを出そうと座って撮るとチェーンが入るので、

膝まづいたりして撮りました。


 



ものすごくデカイし枝の張りもすごいです。

根元というか幹も1500年という樹齢を感じさせます。

先ずは表側を・・・

 

裏側は咲き具合も少なく寂しいですけど・・・



やはりここまでの枝張りだとこれだけの添木がないと

無理ですよね。

昭和23年に根までシロアリが生息し枯死寸前だった

のですが、山桜の若根を数百本根接ぎするなどして

現在の姿と保存をしてきた・・・

薄墨桜の苗木は東海地方などに分けられて、

多くの薄墨桜の子孫は植えられているようです。

何年、何十年後も元気に壮大にキレイな桜を

見せ続けてほしいですね。

ここは公園ってことでもあり、池もあります。

そこには生命を感じさせる物を見つけました。

苦手な人はごめんなさい。 m(_ _)m


かえるの卵です。 
 
一瞬ヘビかと間違えちゃうくらいです。

それにしてもスゴイ数です。 
 
何匹のおたまじゃくしが出てくるんでしょうねぇ。

そんな物を見た後でもお腹は減ってきます。

イワナの塩焼きが売ってました。
 

イワナの塩焼き:500円、牛肉の串焼き:300円

美味しくいただいて薄墨桜を後にしました。

まだまだ取材は続きます。

次回は町に流れる川桜でございます。 


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下 荒ってきた・・・ [レビュー]

桜満開の声が聞こえてきましたね。

僕の花粉症も全開でございます。。。

ど~も ながぼ♪ です。

さてさて、今日は観劇に行ってまいりました。

僕がはまっている「水曜どうでしょう」に始まり、

北海道の小さな劇団からプレミアチケットにもなる

TEAM NACS を見たくてしょうがなかったのですが、

チケット入手して観てきましたよ。

劇っていうのはそんな観た事ないんですよ。

旅行会社のときはタカラヅカを何回か観ました。

それ以降、タカラヅカは面白いなぁって思い始めて、

昨年観に行ったなぁ。

中国の千手観音も観たけど、

劇ってのはタカラヅカくらいだけでしたね。

なので、((o(▽ ̄*)oワクワクo(* ̄▽)o))

しながら観行きましたよ。



兄弟という設定の中、

家族というものを考えさせられる内容。

とっても良かったです!

脚本・演出は、ごぞんじ俳優:大泉洋。

のっけから笑いあり、マニアならではのネタあり、

そしてジ~ンとさせて泣かせてくれました・・・

歌うシーンがあったのですが、

そこから涙腺は緩みっぱなしでしたね。

終了後の舞台挨拶は2回ほどあったんですが、

涙腺緩いのは止まってなかったですもん。

約2時間、あっという間で・・・

もっとこのまま観ていたいなぁって思いました。

大学演劇部で知り合った5人。

今や全員が全国区で舞台やTVへと活躍している。

TVで見ている彼らが実際に目の前に! 

けっこう感動ものでした。

そして息もぴったりで、とっても楽しませてくれました。

一時役者さんに憧れた時期もあるんですけど

(なれるなら今でもなりたいですけどね)・・・

いろんな人生が経験できて学べて面白いなぁって。

もちろん、その道でやっていくのは

とてつもない努力や運も必要でしょうけど。。。

そんな自分の夢を舞台で演じている彼らを通じて

同化させている自分がいましたね。

彼らの中に入って、客として作品の中に

どっぷり入り込んで泣いて笑って・・・

久しぶりの観劇を楽しんだ僕でした。


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趣味のカメラで撮った風景、フォト紀行、グルメ?。。。気まぐれ日記です。

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