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下 荒ってきた・・・ [レビュー]

桜満開の声が聞こえてきましたね。

僕の花粉症も全開でございます。。。

ど~も ながぼ♪ です。

さてさて、今日は観劇に行ってまいりました。

僕がはまっている「水曜どうでしょう」に始まり、

北海道の小さな劇団からプレミアチケットにもなる

TEAM NACS を見たくてしょうがなかったのですが、

チケット入手して観てきましたよ。

劇っていうのはそんな観た事ないんですよ。

旅行会社のときはタカラヅカを何回か観ました。

それ以降、タカラヅカは面白いなぁって思い始めて、

昨年観に行ったなぁ。

中国の千手観音も観たけど、

劇ってのはタカラヅカくらいだけでしたね。

なので、((o(▽ ̄*)oワクワクo(* ̄▽)o))

しながら観行きましたよ。



兄弟という設定の中、

家族というものを考えさせられる内容。

とっても良かったです!

脚本・演出は、ごぞんじ俳優:大泉洋。

のっけから笑いあり、マニアならではのネタあり、

そしてジ~ンとさせて泣かせてくれました・・・

歌うシーンがあったのですが、

そこから涙腺は緩みっぱなしでしたね。

終了後の舞台挨拶は2回ほどあったんですが、

涙腺緩いのは止まってなかったですもん。

約2時間、あっという間で・・・

もっとこのまま観ていたいなぁって思いました。

大学演劇部で知り合った5人。

今や全員が全国区で舞台やTVへと活躍している。

TVで見ている彼らが実際に目の前に! 

けっこう感動ものでした。

そして息もぴったりで、とっても楽しませてくれました。

一時役者さんに憧れた時期もあるんですけど

(なれるなら今でもなりたいですけどね)・・・

いろんな人生が経験できて学べて面白いなぁって。

もちろん、その道でやっていくのは

とてつもない努力や運も必要でしょうけど。。。

そんな自分の夢を舞台で演じている彼らを通じて

同化させている自分がいましたね。

彼らの中に入って、客として作品の中に

どっぷり入り込んで泣いて笑って・・・

久しぶりの観劇を楽しんだ僕でした。


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007 慰めの報酬 [レビュー]

久しぶりに映画を見に行きました。 

DVDも良いけど大きなスクリーンで見るのは

やはり良いなぁと思った ながぼ♪ です。


007シリーズはけっこう好きです。 

悪を叩くってところで、イギリス版「水戸黄門」ってやつ?

水戸黄門は日本各地ですが、007は世界各国を

ロケ地にしてキレイな景色を見せてくれます。

そしてキレイと言えば、ボンドガールもきれいです。

今回もキレイでしたねぇ。

前作からボンドが ダニエル・クレイグ になったんですが、

前回の続きといった感じです。

ボンドの孤独感というか内面に迫ったストーリーでした。

アクションもすごい!

オープニングからカーアクションです。



ボンドカーは、超高級車のアストンマーティンなんです。

愛する時計はオメガ!

ムチャクチャカッコイイんですが、

アルファロメオ相手にとんでもないアクションです。

1台500万を軽く超える、1000万近い車同士の

カーアクション・・・ いやぁすごい。。。

いつかはアウディーなどと夢を描いてますが、

いつかはアストンマーティンと妄想も・・・

今作品の内容ですが

前回はひとりのイギリス諜報部員として、

007になるまでのストーリー。

今回は、それを踏まえて進んでいきます。

英米間の国益、国を操る裏組織、恋人(前作)、

信頼、裏切り、復讐といった感じかな。

ボンドやボンドガールを含めた様々なヒューマンドラマに

なっています。

全体的には飽きることなく要所要所にアクションや

ヒューマニズムをちりばめていました。

それは楽しめたんですが、ただですねぇ。。。

アクションを追いすぎている感が強いんです。

アクションはドキドキさせてくれるんですが、

ひとつのアクションが短い時間に詰め込みすぎで

ダダダダって速すぎるんです。

カメラワークが全体的ではなくてスポット的過ぎる・・・

なので、パッパッって変わりすぎて観てて

目が追えないくらい辛かったのが残念。

イタリア、イギリス、メキシコなど各国の表情、

オペラにそった戦い、それぞれの葛藤など

終わり方もいつもながらの007ですが、

いまいちスッキリしなかったのは少しアクションを

求めすぎてしまったのかなぁなんて思いました。

それでも、ブルーレイが出たら買ってしまいそうです。

終わった後に行ったトイレやエレベーターでは

ボンドのような諜報部員の動きになっていたなぁ。

すぐに観たものに感化される僕でしたぁ。


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my 夢 dream [レビュー]

雪の便りも届きだして紅葉の秋を通り越し

冬が来てしまいそうな勢いですね。

今日はインフルエンザの予防接種など

いってきた ながぼ♪ です。

さて、先週末に中国障害者の千手観音を観てきました。

写真等DVD&パンフレットなどより

 

素直に感動しました。

普段、障がいを持つ子等と接しているという

仕事のせいなのかもしれません。

うちの聴覚&知的の子らが太鼓など頑張ってます。

すごく上手です。

でも覚えるまではとっても大変! 

それを見ているだけに涙が出てきちゃったんですよねぇ。



 


 



千手観音だけが取り上げられてしまっていますが、

この演技は約10分ほどなんです。

他の聴覚・視覚・肢体不自由の人たちの演技が

あるんですが、これもすごいです。

盲目の人がベートーベンの月光を弾くんです。 

笛やドラムを演奏するんです!



ドラえもんも弾いてくれていました。 

研ぎ澄まされた感覚と聴覚です。努力ももちろん・・・

日本語で「涙そうそう」、「乾杯」も歌っています。

日本公演だから日本語の歌ですよね。 

公演する国々の言葉を覚えて歌われているはずです。

彼らも公演するからにはプロとみなされるので、

日頃からの練習はすごく大変だと思います。

盲目の人は「闇の世界にいると思えば。。。」などと

言われたそうですが、闇の世界を知らない・・・

でもハンデを感じさせないくらい元気で明るいんです。



肢体不自由の方も両足を手のように使っています。

日頃から両足が手足になるんです。

演技終了後にサイン会があったのでサインをもらったよ。

千手観音の人からももらった。

彼ら彼女らの平均年齢は、18~19歳です。 

これを聞いてまたビックリ!

うちの施設にも聴覚障害の子らがいますが、

もっともっと出来る可能性を感じました。

知的障害者の子らだって同じです。 

聴覚だけの子よりは知的のぶん難しさはあるけど。。。

僕らの声掛けや職員らの意識を同じように持つことで

変わると思ったよ。

施設でワンマンな上役に話しをしたら賛同してくれたけど

「でも指導する側が指導をあわせていくのは難しい」

「大人が今までの考えを統一の考えで行動するのは

無理、学校の先生だって言ってる」

などと言ってました。 

まだやってもいないじゃん! やろうとしてないじゃん! 

あなたの独占的考えで進んでるでしょ!

って言いたいのをグッと我慢しましたね。

観る側の考えで感想は違うでしょうが、

いろんな事を考えさせられる公演でした。


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観劇 宝塚・・・宙組 [レビュー]

お久しぶりです。

一雨ごとに寒くなるって言うけど一気に寒くなってきた! 

寒さにも弱い ながぼ♪です。

さてさて、先週は宝塚を観てきました。

名古屋であったんですけど良かったですよぉ。

僕は添乗員の時にあるけどプライベートでは初めて・・・

楽しかったです!

宝塚には組があるんですが、今回は宙組です。

宙組

宙組(そらぐみ)は、宝塚歌劇団第5番目の組。

イメージカラーは紫。

1998年に新設された新東京宝塚劇場の開場に伴う

東京通年公演実現のために新設。

コーラス、ダンスの強いパワフルな組との定評がある。



写真と記事はパンフレットより


バレンシアの熱い花:

亡き父の復讐を狙う貴族の青年、

同じく貴族の青年で恋に苦しむ友人、

酒場の歌い手の三人が織り成す恋と復讐の物語です。



2階席でしたけど席にも恵まれて楽しみながら観れた。

最初にあらすじだけでも理解しておくべきでしたねぇ・・・

ストーリーはなんとなく分かるけど、

途中でこんがらがってきてしまったんです。

でも歌にダンスにとTVで見るのと違って迫力あるし

引き込まれていきましたよ。

休憩を挟んでの二部では一転! 

舞台と客席をも使いながらの迫力ある舞台でした



すぐ下まで来て僕らのいる二階も見上げてくれます。

手を振ってくれるので目が合った感じになるんですよね。 

ラフに楽しめるのが二部ですね。

「名古屋コーチン美味しいぞ!」、

「味噌おでんも食べた!」などと歌を

名古屋バージョンにして歌ってくれるんです。 

笑いも起きて客席全体の手拍子など楽しい舞台でした。

観ているとダンスはすごくダイナミックなんですね。

でも全員が女性なんです。

背が高いってのもあるんでしょうが、

男装でダンスをするシーンはカッコイイ!

男性は骨格が違うので力強さとダイナミックさですが、

女性では線の細さがしなやかさを出していて、

それでいてダイナミックなのでカッコイイんでしょうね。

また観に行きたいなぁと思いました。 

やはり本場の宝塚劇場ですかね。

今週末は中国障害者の千手観音を観ます。 

これも楽しみ!

こういった舞台を観るのも良いですね。 

機会があれば是非どうぞぉ!


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宝塚 [レビュー]

今日はお休み。

家の掃除をしているσ("ε";) ボクです。

本が適当に散らばっているので・・・

読んだら(*・・)σ ⌒・ ポイッポイッ状態?!

少しずつ片付けていこうと思っている ながぼ です。


さてさて、タイトルにもある宝塚・・・

「宝塚歌劇」のことでございます。

旅行会社時代に添乗で初めて観てからは、

TVで放送したりすると観ていました。

今は女優の 天海祐希 の色紙をもらったなぁ・・・

今度名古屋で宝塚がやるので、

プレオーダーで申し込みました。 当たりますよう。

さて、宝塚は大正デモクラシーと呼ばれる自由主義を

中心とした新しい文化が華開いていた1914年に

少女のみの出演者による「宝塚唱歌隊」が歌と

踊りによる華やかな舞台を連日訪れる観光客に

披露したのが最初。

1919年に、宝塚音楽歌劇学校の設立とともに

学校組織を母体とした「宝塚少女歌劇団」が誕生。

そして、観客の増加に対応して、花組と月組が誕生。

宝塚歌劇は 花・月・雪・星 という4組体制に

1998年、宙組が誕生して5組体制になりました。

基本的には各組の看板的存在である男役・娘役、

それぞれの主演スターがいます。

また、芸達者が集まる宝塚の宝箱的存在が専科

どの組にも属さず必要に応じて各組公演に特別出演して

舞台を引き締めてくれる組です。


ここで各組のご紹介


1:花組 

花組(はなぐみ)は、宝塚歌劇団第1番目の組。 

イメージカラーは赤~ピンク。

1921年に公演数と生徒の増加によって月組と2つに

分かれて誕生した最も歴史の古い組。

『雪月花』にちなんで名づけられた。

生徒自身も「伝統ある花組」と呼び、誇りにしている。  

「ダンスの花組」と呼ばれ、数多くのダンサー型スターが

在籍している。

また、「男役の宝庫」とも呼ばれ、数多くのスターを輩出。

花組卒業の有名人は・・・抜粋で(  )内は退団年。

男役では、安寿ミラ(1995年) 、真矢みき(1998年) 、

愛華みれ(2001年)

娘役では、純名里沙(1996年)


2:月組

月組(つきぐみ)は、宝塚歌劇団2番目の組。 

イメージカラーは黄色。

1921年、『雪月花』にちなみ、花組と同時に誕生。

芸達者の脇役が多い傾向があり舞台のすみずみまで

楽しめる。

また専科で活動中の月組出身者や退団後女優として

活動する出身者が多いことも特徴。

月組卒業の有名人は・・・抜粋で(  )内は退団年。

男役では、大地真央(1985年)、剣幸(1990年)、

涼風真世(1993年)、天海祐希(1995年)

娘役では、黒木瞳(1985年)、こだま愛(1990年)、

檀れい(1999年~2001年、専科2005年) 


3:雪組

雪組(ゆきぐみ)は、宝塚歌劇団第3番目の組である。

イメージカラーは緑。

1924年に新設された。特に日本舞踊及び所作の

美しさ・歌唱力・演技力に定評がある。

これは歴代の男役・娘役のトップスターや組長・副組長に

それらに秀でた者が多かったことによる。

『エリザベート』を日本最初に紹介したのも、

当時トップスター:一路真輝率いる雪組の歌唱力や

演技力によるところが大きい。

雪組卒業の有名人は・・・抜粋で(  )内は退団年。

男役では、杜けあき(1993年)、一路真輝(1996年)、

高嶺ふぶき(1997年)

娘役では、浜木綿子(1961年)、遥くらら(1984)、

紺野まひる(2002年)

4:星組

星組(ほしぐみ)は、宝塚歌劇団第4番目の組。

イメージカラーは青。

1933年に創設されるが、1939年に時局悪化のため

いったん廃止。

終戦後の1948年に労働基準法に対応するため復活。

他の4組に比べ「熱い」「濃い」などと評されることが多く、

コスチューム・プレイを得意とする。

ロマン性が高い男役スターも多い。

星組卒業の有名人は・・・

速水渓:

退団後女優に転進、小倉久寛と結婚。

千琴ひめか:

NHK教育おかあさんといっしょの「はいだしょうこ」 


5:宙組

宙組(そらぐみ)は、宝塚歌劇団第5番目の組。 

イメージカラーは紫。

1998年に新設された新東京宝塚劇場の開場に伴う

東京通年公演実現のために新設。

組子の平均身長の高さは劇団随一。 

コーラス、ダンスの強いパワフルな組との定評がある。

花組卒業の有名人は・・・抜粋で(  )内は退団年。

男役では、姿月あさと(2000年)、

和央ようか(2006年7月2日)

娘役では、花總まり(2006年)、

紫城るい(2007年 地元愛知出身)


6:専科  

専科(せんか)は、宝塚歌劇団の一組織。 

イメージカラーは、黒~グレー。

組と並んで表記されることが多いが組ではなく、

特定の組に所属しない一芸に秀でた生徒の集団。 

元々はベテランの集団であったが、

2001年新専科制度導入により、トップスター候補の

若い生徒も所属するようになった。

専科生は各組の公演には“特別出演”という形で出演。

春日野八千代、轟悠は主演男役として特別出演するが、

他の生徒は主に老け役をこなし、脇でしっかり芝居を

固めるなど宝塚の公演にはなくてはならない存在。

参考資料:宝塚歌劇HP、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


名古屋で公演ってのは、5番目の宙組。 

「バレンシアの熱い花/宙 FANTASISTA!!」

スペインを舞台に復讐と恋模様を描いた

ミュージカル『バレンシアの熱い花』、

ショー宙 『FANTASISTA!!』の2本。 

大和悠河・陽月華の宙組新主演コンビお披露目公演。

プレオーダーでも取れるかどうか微妙な宝塚・・・

チケット取れて行ける事が出来ると良いなぁ。

熱く語ってますが、ヅカFANには達しておりません。。。


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DVD三昧 [レビュー]

今日は連休の2日目。 DVDをレンタルしてきました。 

さすがに3本は疲れたぁ。

昼食も夕飯も用意して(同じおかずやね)、

食べながらDVD三昧していた ながぼ です。

 

「ナイトミュージアム」



 

ニューヨークに住むラリーは、現在失業中。

しかも最愛の息子ニッキーは、元妻の再婚相手に

なついてしまっている。

父子の絆を取り戻すため、仕事を持とうと決心したラリー。

自然史博物館の夜警の仕事に就く。

しかし勤務最初の夜、

ひとり見回りを始めたラリーは愕然とする。

ホール中央にあったティラノサウルスの骨格標本が

忽然と消えているのだ!

その直後、ラリーは館内を動き回るティラノサウルスに

追いかけられ…?!

博物館でしかありえない時空を超えた奇跡の顔合わせが

次々と予想外の大事件を巻き起こす爆笑コメディー。

(゚∇゚ ;)エッ!? これってあの人でないの?!

さりげなく知っている俳優さんが出てます。

純粋に楽しめ作品ですね。

 

「モンスター ハウス」



ハロウィンの前日。

12歳の少年DJは、向かいのネバークラッカーの家を

観察していた。

すると誰もいないはずのその家で、

奇怪な現象が起きているのに気づく。

親友のチャウダーと確かめに行くが、

その家は生きたモンスター・ハウス!

近づくものに襲いかかるのだった…!

翌朝、DJとチャウダーは家に襲われそうになった

少女ジェニーを助ける。

3人は、モンスター・ハウスの息の根を止めるため

家に入り込もうとするが…。

スピルバーグ&ゼメキスが製作総指揮を務めた、

モーションキャプチャー・CGアニメーション。

ラストについては、まぁこんなもんなのかな?

という気がしてしまいましたけど・・・

映像については、こうもリアルな表情や動きを

表現できるのかと感心してしまった。 

さすが最新技術&スピルバーグ! 

でもアップはちょっと怖い気もしたけどね。



「狩人と犬 最後の旅」



半世紀に渡ってロッキー山脈で罠猟を続けてきた

ノーマン・ウィンター。

ネイティブ・アメリカンの妻と7頭の犬ぞり犬と共に、

人里離れた大自然の中で暮らしている。

ノーマンとネブラスカは猟を通じて生態系を維持し、

自然を守る猟師の仕事に誇りを持っている。

ほぼ自給自足の自由な暮らしと自然を愛していた。

しかし森林の伐採によって、年々動物は減少。

山を降りることを考え始めた2人。

そんな折、彼は犬ぞリのリーダーである長年の相棒を

交通事故で失ってしまう。。。


フランスで『皇帝ペンギン』や『ディープ・ブルー』をしのぐ

興行成績を記録した作品です。

実在するロッキー山脈最後のトラッパー(罠猟師)、

ノーマン・ウィンターが本人役を演じるドラマ。

彼の仕事ぶりや日常、自然の美しさを丁寧に捉えた

ドキュメンタリー作品ですね。

薄氷の割れ目に犬ぞりごと落ちるシーンがあるんですが

彼の実体験の再現だそうです。

リアリティのあるストーリー、本人だからこそ

説得力のある台詞など、自然と生きる人間の姿を

等身大で見せてくれますよ。 

展開は一人の男の実生活なので地味ですが、

自然を舞台にしたこういう映画は好きです。

画像・あらすじなど:goo映画&yahoo映画、公式HP参照


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ジュリアン・ビーバー [レビュー]

九州に大雨をもたらした雨、四国などの水がめ付近も

降ったみたいですが水不足解消まではいきませんね。

ダム付近や水を必要としている場所には大量に

そうでないところにはほどほどにしてほしいですけど

自然相手だけに無理ですけどね。

ど~も ながぼ♪ です。

今日はアーティストのご紹介。 

僕の好きなトリックアートを描くアーティストです。

Julian Beever(ジュリアン・ビーバー)

“路上のピカソ”と称されるイギリス人アーティスト。

オイルチョークを使うトリックアートの第一人者です。

以前に載せた彼の作品です。


 

舗道スケッチを描き始めて10年にもなるそうです。

イギリス、ベルギー、フランス、オランダ、ドイツ、

アメリカ、オーストラリアの舗道にも描いている。

今日は、見つけ出した彼の作品HPから抜粋した

舗道3Dアートをご紹介。

 

white water rafting




Waste of water...



 

3Dアートは横から見るとこんな感じ。



長さは約13mあります。

これを少し離れた正面から見ると・・・



 トリックアート・・・立体的に見せる技術はすごいね。

しかも細かいところまで描いてあります。

 

Beneath every street ...



水道管に噴水まで! 実際に見てみたいなぁ・・・

彼は数年前に東京にも来たそうですけど

愛知でも描いてほしいね。

店舗などへのスプレーによる意味不明な主張が

後を絶たないけど、こういったアートなら面白い。

まぁ、街中に溢れても困っちゃうので

適度にしないといけないけどね。


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墨攻 [レビュー]

久しぶりの宿直。 

僕が記録担当している児童の記録記入を夜中もしてた。

休んでいた間の全体の流れも見えてくるので

良いことだけど大変だぁ。 ど~も ながぼ♪ です。

今日は宿直明け。 

たいてい宿直の日は睡眠時間が2~3時間。

夜の見回りもあるしね。

帰ってから寝ちゃうと翌日に朝から仕事の日は

辛いので起きているようにしてるの。

そんなわけで、友人と映画にいってきました。 

新作ということで、ラッキーなことに

プレミアスクリーンなる場所で観れました。



映画館のハイクラスシートって言うんだろうか? 

2席毎に席の間にテーブルがあります。

足も伸ばせるくらい広いし、リクライニング付です! 

館内が暗くなってきたのでゆったり観ようかな

早速、テーブルにジュースを置いてリクライニング。


ガンッ!・・・ 

ガシャ!バシャ!

 

( ̄△ ̄;)エッ・・? 。。。

゛(ノ><)ノ ヒィ


慣れない事をするもんではありません。 

腕でジュースを引っ掛けて落としました!

見事に裏返し! 

カップを取ると液体は床を濡らしていきます。 

館内が暗い時で良かった。 

明るかったら注目集めること間違いなし!

350円のジンジャーエールを2口ほど呑んだだけで

映画終了まで我慢でした・・・

そんな事を忘れるくらい映画は良かった!

壮大ですばらしい。


墨 攻(ぼっこう)

主演のアンディ・ラウ・・・渋くてカッコイイ!、 

ヒロインのファン・ビンビン・・・キレイでカワイイ!

敵となる大将のアン・ソンギも渋い! 

脇を固める役者達もスバラシイ演技をしてました。

戦いのシーンでは知力の戦いを見る事ができました。 

日本で言えば、楠正成、新田義貞時代の戦い方や

武田騎馬軍団のような攻守の戦いは引き込まれた。

ストーリー展開も原作を読んでいなかっただけに

新鮮で面白くてね。

 

中国の戦国時代、秦、楚、斉、燕、韓、魏、趙の

7つの強国が競い合っていた時代の頃。。。

趙(ちょう)の大軍と燕(えん)の城塞都市に絡んだお話。 

城塞都市の梁(りょう)は架空です。

「兼愛:平等に愛する差別のない愛、仁愛:不等に

愛する差別のある愛(情のある愛)」といった

ロマンスという枠だけでない思想の中での葛藤も

見ることができた。

奥が深いですけど、あっという間に時間は過ぎていく。

人の情・愛・信じるというもののすばらしさ、

人の虚勢・権力・欲というものの愚かさを感じます。

大きな時代の流れの中での壮大さ

大きな時代の流れの中での悲しさをも感じられる映画。


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池中玄太80キロ [レビュー]

朝夕は涼しい風が吹いてくるようになりましたね。 

ど~も ながぼ♪ です。


ようやく集め終わりました。 

DVD‐BOX Ⅰ~Ⅲなんです。


 中身はこんな感じです。




池中玄太80㌔ DVD-BOX


 池中玄太80㌔ 紹介HP 


ガンダムのDVD-BOXが発売されるみたいですけど、

映画版を持っているので買わない。

僕のバイブルにもなっているドラマ

「金八先生」シリーズも悩みましたけど・・・

僕に影響をすごく与えたと言っても良いこっちを選択。

池中玄太の家族愛はすごく心に残っています。 

頑固で屈折している点もありますけどね^^

これを観て涙を何度流した事か。 

笑いあり、涙ありの感動ホームドラマです。

知ってる人は知っているけど、北海道の原野で

鶴が飛び交うシーン。。。たまりません・・・

 

ストーリーは。。。

池中玄太(西田敏行)は大京通信社の専属カメラマン。

報道撮影の傍ら鳥類、特に丹頂鶴の写真を

撮影することをライフワークとしていた。

ある日、玄太が子持ちの未亡人鶴子(丘みつ子)と

知り合い結婚することなる。

しかし、鶴子の3人の娘 絵里(杉田かおる)、

未来(有馬加奈子)、弥子(安孫子里香)が

玄太になつかないまま5人による同居生活が始まる。

最初は3人の娘は玄太に距離を置いていたが、

次第に玄太に打ち解けるようになってきた矢先、

妻の鶴子が脳内出血で倒れ、帰らぬ人に。。。

残された3人の子供たちに対して周囲では、

他人の玄太には育てるのは無理と反対をするが、

玄太は鶴子との約束だと言って、3人を立派に

育てて見せると宣言する。

玄太と3人の娘は本音で格闘しあいながら

本当の家族以上に理解しあえる関係になっていく。

Wikipedia より抜粋


「北の国から」「渡る世間」「金八先生」 に並ぶ

日本テレビの人気ドラマです。

キャストは、池中玄太役の西田敏行、長門裕之、

坂口良子、藤谷美和子、杉田かおるetc・・・

Ⅱのテーマ曲で西田敏行:「もしもピアノがひけたなら」

挿入かで杉田かおる:「鳥のうた」が大ヒットしたんです。 

何とかやりくりして集める事ができた。 

また涙しようかと思っています。 ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

 

 


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パイレーツ & ウルトラマン  [レビュー]

お休みをいただいて映画観てきた ながぼ♪ です。

 

今日はお休み。 映画を観てきましたよ。 

2本観たの。 面白かったですよ。



ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、

キーラ・ナイトレイ主演の2作目です。

観てない人もいると思うのでネタバレするようなことは

書けないけど、面白かったですよ。

前半はコミカルに中盤以降はシリアスにと

飽きのこない内容でした。

ジョニー・デップ演ずる 船長:ジャック・スパロウは

更に練りこまれたと言うか、良い味出てます。

キーラ・ナイトレイ演ずる エリザベス・スワンは、

更にキレイに勇敢に感じましたね^^

ただ、同時にパート3を撮影していたということもあって、

さぁこれからクライマックスだ!的感じで終わっている

だけに中途半端感は否めない。

内容的には、恋人(婚約者)の愛、親子の愛、

新たな愛の芽生え?のようなものが織り込まれて

楽しめると思いますよ。 

エンドロールで帰っちゃう人もいたんだけど、

オマケがあるので帰っちゃうと損しますよ。

クスッ( ̄m ̄)ってなっちゃうからね。 

早く続きが観たいです!

 

もう1本は・・・私、熱く語っております。



パイレーツよりも感動しました。 

危なく泣きそうになりましたよ。 ホント!

ウルトラマンのシリーズ生誕40周年を記念して

製作された劇場版。 

見たい気持ちには勝てずに観たんだけど、見て正解でした! よかったぁ~♪


最初に、ウルトラマン、セブン、帰ってきたウルトラマン、

ウルトラマンエースの兄弟が超獣Uキラーザウルスの

地球攻撃を阻止しエネルギーの封印に成功する。

ってところから始まります。

このシーンでワクワクしちゃいました。 

懐かしい!(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

あっ、僕は40周年まではいってないですからね^^;


さすがに変身前のウルトラ兄弟は歳をとっています。



左から、郷秀樹(帰ってきたウルトラマン)、

ハヤタ(ウルトラマン)、ミライ(ウルトラマンメビウス)、

モロボシ・ダン(セブン)、北斗星司(ウルトラマンA)

歳をとってもカッコイイですねぇ。 

変身しても彼らがしゃべってくれています。

戦いは、CG&特撮で迫力が出てました。 

多少ゲームっぽい部分があったのは残念ですが・・・

宇宙人がアップになるシーンでは、

近くの子供が「怖いよぉ~」って言ってました。

さすがにアップは子供には怖いかもしれないですね。

内容はメッセージもあって子供達にもわかりやすいものでした。

「未来を信じる心の強さが不可能を

可能にする。信じる力が勇気になる」


「最後まであきらめない事が

不可能を可能にする」


ハヤタがミライに語るセリフですが、

このセリフはグッときました。

さらにメビウスを助けるために兄弟が

立ち上がるんだけど、4兄弟の一番下である

北斗(エース)が自分たちの残り少ない

光のエネルギーを投げ打ってでも助けるんだと

兄らを諭すシーンでは涙が出そうになりました。

ストーリーはさらに新たな展開を迎えていきます。

最後は、お決まり?の ゾフィーとタロウが

助けに来て、メビウスと6兄弟で戦います。



ただ残念なのは、タロウの声! なぜあの声なんだ!

過去に1回したのは知ってるけど・・・

「ストリューム光線!!」はオリジナルが欲しかった! 

ジャッキーチェンの声でなく篠田三郎でないと。。。

 

小さい子だけが楽しめると思ったら大間違いで、

とても楽しめましたよ。

エンドロールもキャストが流れる横で

メイキング映像のオマケ付です。


さらに、その中ではお楽しみ映像が! 

あの頃を思い出させます! (((ρT-T)ρオヨヨ・・・


いつも最後まで観てますけど、

エンドロールも馬鹿に出来ないですね^^ 

やはりウルトラマンは永遠のヒーローなんだなと

感じました。 


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趣味のカメラで撮った風景、フォト紀行、グルメ?。。。気まぐれ日記です。

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