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わさび園(長野・豊科) [北陸・甲信越]

 明日は公休日。

準備も出来たので早くからお出かけしようかな。

起きれたら行くつもりですが、良い写真が取れたら

良いなぁなんて思ってる ながぼ♪ です。

今回は、聖光寺に続いて信州です。

長野県豊科にあるワサビ園。 

大王わさび農場

北アルプスの雪解け水が湧水となり潤う大地安曇野。

一年を通じて13度ほどの水温を活かして

ワサビの生産が盛んです。

その中でも大きくて観光地としても有名なのが

大王わさび農場。

午後より天気が下り坂で少し雲が広がっています。

景色は午前中のほうが山もキレイに映えていいね。 

今度は早めに来なきゃだな^^;

所々に菜の花がたくさん咲いていました。

菜の花の向こうには、まだ頂に雪をかぶった

アルプスの山々が見えていました。


 


大王わさび園には水車があります。

黒沢映画 「夢」 の舞台にもなった場所です。

4メートルほどの深さがある透き通った蓼川と
 
万水川(よろずいがわ)が流れています。

 

万水川を眺めていると何やら青い物体が・・・

何だと思います?


ボートなんです! クリアボートって言うんだって。

学びながら清流でボート体験が出来るんです。


いつかやってみようと思いながらワサビ畑へ。

畑にそって作られた散策路横の斜面には
 
濃いピンクの花が咲いていました。

花桃かなと思いましたが、八重桜(里桜)かな?
 
少し葉桜になっていました。

ネットで調べたら花の形からしてどうやら八重桜?


白く可憐なワサビの花が残っている畑がありました。

奥では花摘みや畑を整える作業をされていました。


ワサビはきれいな水で成長していきます。

八重桜が咲いていた畑近くには
 
澄みきった水に手を入れることが出来ます。
 


ここからでも分かりますよね?

キレイに澄みきった流れです。 

手を入れたら冷たくて気持ちよかったです。

では、きれいなワサビ園の水の流れをどうぞ!

大王わさび農場に流れる澄みきった湧き水

 注)画面がカタッって動きジャリって音しますが、

   しゃがもうと思って滑った僕のせいです。

   水中でジャリジャリしてる音はカメラが底に

   当たっている音です。

動画見えてますか? 

前回に続いて載せてはいますがちょい心配。

さて寝るとしますかね。( - _ゞ ゴシゴシ (´0`)ゞファー


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川中島の合戦 [北陸・甲信越]

みなさ~ん、ながぼ♪ でございます。

今回は、善光寺に続いて訪れた川中島古戦場。

歴史好きなだけにすごく熱く語っていくと思います。

まるで戦国絵巻のように・・・ 

お付き合いくださいませ。

川中島の戦いは、12年で5回もの戦いが

繰り広げられました。

戦いの始まりは諸説ありますが、武田家の領土拡大と

影響下にあった上杉家配下豪族領の奪回が目的で

あったとされているようです。

その中でも4回目の戦いが大きく、川中島の戦いは

この戦いが代表とされています。

激戦地であった八幡原に社があります。

この社の境内で武田軍が討ち取った武将の首実見など

あったとされます。

 

八幡社の中には有名な銅像があります。

信玄と兼信の銅像です。

この頃は、上杉謙信はまだ政虎という名でした。



川中島の4回戦、八幡原の戦いは竜虎相打つ激戦!

この戦いで武田軍の有名な軍師でもあった

山本勘助が討ち死にしています。

八幡原の双方陣取り図がありました。

両軍の策略が交差しながらの頭脳合戦でもあったことが

わかります。

ここで、長くはなりますが川中島八幡原の戦いを

シュミレーションしてみましょう。

「川中島 八幡原の激戦」 

時は、永禄四年(1561年)

鎌倉の鶴岡八幡宮で上杉家家督相続と関東管領就任

儀式を行なった上杉兼信(当時政虎)。

関東管領として関東制圧を目指す兼信にとって

信越国境を固めるのは急務。

その為、武田家の前線基地である上信越の海津城を

攻略して武田軍を叩く必要があった。

大義名分の下、上杉謙信は自国である越後を

出発したのであった・・・

上杉軍

途中、善光寺に数千の兵を残して川中島南部の

妻女山に陣を取る。 その数:一万三千。

妻女山は川中島南方にあり、東側の海津城と相対する

位置にあった。

武田軍

上杉軍進軍の報を受け、1万の兵で甲府出発。

途中味方を加えて川中島付近の茶臼山に到着。 

その数:二万。

武田軍は茶臼山付近を中心に八幡原付近に小隊を

配置して陣を広げる。

上杉軍は妻女山にて武田軍を迎え撃つ。

これより6日間の間、双方にらみ合いが続く。

八月二十九日

武田軍

これ以上の睨み合いは無益と全軍を海津城へ移動。

その際、最初に信玄の本隊が入城。 

その後、八幡原に広がる部隊の遠くから移動させた。

全軍が動くと上杉軍に隙を突かれると判断した信玄の

作戦であった。。。

兼信は妻女山の陣よりこの動きを見ていたが

攻め込むことはしなかった。

正々堂々と戦うといった義を重んじる兼信たる

エピソードである。

しかし、この行為が戦いの前半を優位にすることと

なったのであった。。。

九月八日

武田軍

睨み合いが続くも山本勘助らの作戦で、上杉軍を

挟み撃ちにする戦いの準備に入る。

武田軍別働隊として一万二千の兵を妻女山へ進め戦う。

上杉軍は勝利に関係なく山を降りるので、平野部で

武田軍約八千が待ち受ける。

別機動隊が敵を城からつつき出し挟み撃ちにする作戦。

キツツキが虫をつつき出して食べることに似ているので、

啄木鳥(きつつき)作戦と言われる。

奇襲作戦前の腹ごしらえをする。 

各々が順番に食事をしていく。

夜中には別働隊一万二千が夜襲に備えて

海津城を出発し妻女山へ。

信玄本隊八千は海津城を出て八幡原付近へ移動。

上杉軍

武田陣よりのぼる炊煙を発見!

兼信は、これにより武田軍の動きを察知!

約100名の兵を残し妻女山を出発し川中島目指し下山。

武田軍の夜襲を欺くために、妻女山には数十箇所に

かがり火をたく。

さらに、後の妻女山からの武田軍別働隊攻撃に備えて

ふもとには一千の兵を残す。

上杉軍本隊は八幡原付近に到着し

着々と信玄を撃つ準備をする。

永禄四年 九月十日 寅の下刻(午前五時頃)

信玄の動きを察知して準備万端な上杉謙信。 

その数:一万三千!

兼信の動きを知らず八幡原に陣を敷く武田信玄。 

その数:八千!

千曲川を挟んで双方が陣を取るという形となった。。。



 

戦い始まる! 

・・・そのとき、川中島は濃霧に覆われていた・・・

上杉軍

車懸かりの戦法で武田軍を迎え撃つために本陣へ。

武田軍

鶴翼の陣で展開する武田軍。

しかし、霧の中に人馬の音がするのを不審に思い

信玄は偵察隊を出す。

霧の向こうに敵がいることを知って浮き足立つ武田軍。

車懸かり・・・本陣を囲んで円を組むように陣取り、

        先隊が戦うと次隊がといったように

        本陣を囲み車輪が回転するように各部隊が

        断続的に戦う戦法。

鶴翼の陣・・・横に幅広く鶴が翼を広げたような陣形。

        正面から来る敵に対して回りを囲みながら

        包囲して側面から殲滅する作戦。

九月十日 卯の下刻(午前七時頃)

武田軍

雄たけびとともに、別働隊が妻女山の陣を攻めるも

兼信はおらず・・・夜襲失敗!

上杉軍

濃い霧で陣形が整わない八幡原の武田軍に対して

奇襲攻撃を開始!

武田軍

本隊は上杉軍の奇襲に対して体制を整えようとするも

抑えきれずに乱れ始める。

別働隊は、慌てて妻女山を下りようとするが、

妻女山とふもとの上杉軍に阻まれ苦戦。。。

霧が晴れた八幡原では、

信玄の弟「武田信繁」・山本勘助が討ち死に・・・

その頃、ようやく別働隊が八幡原に到着し、

上杉軍の背後を突き始める。。。

そして両軍入り混じっての激戦となっていく!

九月十日 辰の下刻過ぎ(午前九時半頃)

上杉軍

激戦の最中、昆の旗印の上杉本陣より兼信らが

信玄本陣へ向かう。

兼信がひとり馬を走らせ信玄との一騎打ちを仕掛ける!

その信玄VS兼信一騎打ちを表したのが

最初に登場した銅像です。

武田軍

よもやの兼信攻撃に慌てた信玄は、信玄本陣を

川向こうまで後退させる。

最初は優勢であった上杉軍も新手の武田軍に

多くの兵を失いながらジリジリと後退。

撤退を余儀無くされる。

兼信はなんとか山を越えながら自国越後へと撤退。。。

武田軍は勝どきの声を上げながら海津城へと

引き返していくのであった・・・

これが川中島の戦い四回戦、川中島八幡原の戦い。

武田軍の犠牲:死者4千600余名、負傷者1万3千余名

上杉軍の犠牲:死者3千400余名、負傷者6千余名

この戦い後、北信越のほとんどの武将が武田方につき

川中島・善光寺付近は信玄の実質的支配下となった。

さすがに長すぎましたねぇ。

そんな激戦の跡は説明がなければ分からないほど

キレイに公園となっています。

兼信も信玄も眺めていたのでしょうか、

遠くには北アルプス白馬の山々を望むことが出来ます。

リンゴ農園に北アルプスって画なのに、

ビルが邪魔でしょうがないです。



武田軍の前線基地でもあった海津城は

今は松代城と名を変えて松代町に城跡があります。

今は堀と復元された城門が残っています。

そこからキレイな白馬山麓を見渡すことが出来ました。

妻女山はそこから車で数分の距離です。


 



城門の橋を渡るところでキレイな鳥が飛んでいた。

石垣にとまったので慌ててカメラを構えました。


 



カワセミですよね? 

渓流の鳥だと思ってましたけど、初めて実物を見た!

空気も水もキレイなんですね。

激しい戦国の戦いを詳しく知った後だったので、

ホッとした時間でしたね。

いろんな事を見て知った善光寺の旅でしたぁ。


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牛にひかれて善光寺 [北陸・甲信越]

寒い日が続き、年明けてようやく冬って感じです。

ど~も ながぼ♪ です。 

さてさて、1月8日のお話です。

僕の友人 F が厄年なのでお払いと言うことで

長野県にある善光寺に行ってまいりました。

雪を見に&信州そばだ!と思ったのですが、

雪は遠くの山にしかなかったですねぇ。。。

そんな善光寺参り紀行です。

お昼頃に善光寺には着きました。 

3時間ちょいですかね。

お昼は善光寺近くの蕎麦屋さんです。 

それはまたグルメコーナーのネタに残しました。

善光寺境内近くの駐車場に止めて参拝。



善光寺の前は大きな参道になっているんですね。

鎌倉の八幡さんと同じように大きな道で、

周りにはお土産屋さんが並んでいます。

境内入り口から山門までは約400メートルありますが、

途中に仁王門があります。

仁王門の奥には重要文化財でもある山門が見えます。



微妙に斜めになってますが、まっすぐに写したつもり

でしたが道が傾いているんですねぇ。

ここで雑学でございます。

①山門の 善光寺 の文字は、通称 「鳩字の額」 とも

 言われており、ハトが5羽隠れています。

 よぉく探してみてください。

②善光寺の と言う字が牛に見えるんですね。

  そんなところからも「牛にひかれて善光寺参り」って

 信仰が見え隠れしていますね。


 



ハトは見つかりましたか?

画像クリックしても小さかったですね m(_ _)m

善光寺の善・光のチョンチョンって部分に2羽ずつで4羽、

寺の寸て部分で1羽で計5羽かな?

ハトと言えば、善光寺はハトが多いんですよねぇ。

本殿の屋根にはハトがいっぱいいました。 

網で建物を囲っていましたよ。

本殿に入る前には煙で頭などをナデナデしましたぁ。 

痩せるようにとお腹もね。


 



参拝をした後はお土産でございます。

善光寺では唐辛子も有名なんですね。

そんな唐辛子を使ったお菓子を発見! 

唐辛子のお菓子は彼女にもお土産で買いましたぁ。

さらに途中のSAにて珍しいジュースなども購入。



唐辛子のキットカットはピリ辛なんです! 

あとで唐辛子だって感じに効いてきますよ。

ジュースはまだ飲んでいません。 

もうちょっと後にとっておこうかなってね。

さてさて、善光寺のあとは観光しながら帰りました。

武田信玄や上杉謙信が好きな僕です。 

善光寺近くと言えば 川中島の戦い でございます!

すぐ近くにある川中島合戦公園まで車を走らせました。

友人 F はそれほど興味も示してませんが

ドライバーは僕です! 出発だぁ~!

てなことで、次回は川中島の合戦です! 

お楽しみにぃ~。

最後に善光寺山門の額です。 

5羽、善っていう字が牛に見えましたか?



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上高地・・・上高地の生き物 [北陸・甲信越]

週末は天気崩れるみたいですね。 

沖縄が入梅間近とか・・・

6月は雨が多く、7月は安定、8月は猛暑って予報。

すでに日中はダウンしそうな ながぼ♪ です。

今日は上高地で見かけた生き物 ・・・。

先ずは河童橋を過ぎた湿原で見かけたカエルさん



明神池では咲いていた水芭蕉がここではまだですね。

カエルさん分かりますか? 

カエルさんの後ろに黒いモズクのような物は卵かな。

続いては以前にも登場したウグイス



ほんとウグイスはたくさん鳴いていました。 

一番目立っていたんではないかな。

続いては、明神池で見かけたイワナ



白い砂利の池底に緑色の藻が見えるほど

とてもキレイに透き通っていました。

イワナもゆったりと優雅に泳いでいましたよ。

明神池の二之池にいるマガモ



上の写真と下の写真は木々の間からという構図で撮影

下のオシドリはけっこう上手く撮れたなと思っています。

仲良く泳ぐオシドリ

 

マガモとイワナが一緒に泳いでいたのを見つけたの!

マガモイワナ



ほんとキレイな池ですよね。 

マガモの足の動きやイワナの模様まではっきり!

サルも季節によっては見ることが出来るみたいですね。 

偶然しかないだろうなぁ・・・

雪が残る山のほうへ行くとカモシカも見られるみたい。 

自然がいっぱいです!

そうそう、生き物ではないですが散策路の途中では

道の脇に珍しい物を発見!

わかります?



小さな水たまりかなと思ってみてたらプクプク!

なんと湧水でした! 

指を入れるとポコポコって感触があるんですよ。 

始めてさわったぁ。

朝早くから回ってバスに乗ったのが14時近くだったかな。

半日はいたんですねぇ・・・

でも天気も良くてとってもキレイな景色で最高でした!

また違う季節に来たいですね。

最後にバス内からの上高地大正池と穂高連峰です。


行った気分になってくれたり、

自然を楽しんでもらえたら最高です。


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上高地・・・神宿る明神池 [北陸・甲信越]

中学三年の子達が修学旅行で東京へ行っています。

今日は多分雨でしょう・・・

去年も同じような天気だった気がするなぁ。。。

楽しんできてもらいたいですね。 

ど~も ながぼ♪ です。

さて今日は明神池と明神橋です。 

上高地の折り返し地点ですね。

菊の御紋の入った鳥居をくぐっていくと明神池の入り口。

とてもきれいに澄んでいて険しい明神岳が間近に見れて

神宿る池を感じさせます。

明神池:

明神岳から崩落した土砂で梓川の一部がせき止められ

てできた池で、一之池と二之池からなる。

湖畔には穂高見命を祀る穂高神社奥宮がある。

明神池(一之池)と明神岳




庭園のような明神池(二之池)



池の奥でつながっています。 

2つの池ともきれいに澄んでいますが景観が違います。

二之池は浮島や岩があってまるで和庭園のような感じ。

一之池は穏やかな感じですね。

岩や朽ちた木が険しさと穏やかさを見える明神池。

その池に住む動植物に神々しさを感じました。

水芭蕉が咲いていましたよ。 

今まで歩いてきた場所は葉っぱだけだったの。 

ここではきれいに咲いていました。


石が露出した川沿いの道を歩いて奥へ進むと。。。

歴史を感じさせる木に出会いました。




明神池でお昼くらいでした。 

休憩しながら写真撮りながら4時間歩いたのかな?

シャッターチャンスを待ちながらだったとはいえ、

相当かかっていますねぇ。。。

お昼には岩魚の塩焼きを食べましたよ。 

美味しかったです!

明神池を後にして折り返し地点の明神橋へ到着。

さきほどの話に出ていた明神岳を見ることが出来ます。



あとは上高地バスセンターへ向かうだけとなりました。

なんか名残惜しいと言うか寂しさをも感じちゃいます。

帰りは歩きやすい散策路の林間コース。 

針葉樹林や笹原で展望がきかないのが残念でした。


そうそう、上高地で見かけた生き物を集めてみました。

お楽しみにぃ。


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上高地・・・明神池へ [北陸・甲信越]

ど~も ながぼ♪ です。

さて、今日は焼岳の眺めが良いところから

明神池までをお送りする予定です。



渓流梓川沿いを歩いていくと大正池近くの焼岳を

望むことが出来ます。

梓川は河童橋付近ほどの流れはありません。



そしてまた渓流景色となっていきます。

水は何色もの色ではなく、澄んで川底まではっきり

見えるようになってきました。

 

上の写真は明神池からの流れなのですが、

少し歩くと木の橋を渡るんですね。

小さな池のようになっていて明神岳が近くに見えます。

きれいな声を奏でて迎えてくれるお使いに会いました。



遠くがボケて良い感じの写真が撮れました。

ウグイスかなぁ。 

ホ~ホケキョ♪て遠くからも聞こえてたの。

この時の鳴き声は少し違ってたんですがどうだろ?

さぁ明神池に到着しました。 

次回より、とても澄んできれいな明神池をお送りします。 

お楽しみにぃ!


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上高地・・・河童橋→明神池 [北陸・甲信越]

ど~も ながぼ♪ です。

さて、今日は河童橋をスタートしてからのお話し。



上高地と言えばこの景色ですよね。 

河童橋から眺める穂高連峰でございます。 

いやぁさすがにキレイですね!


 

ここからは木道を歩いていくのですが、

少しずつ周りの雰囲気が変わっていきます。

湿原や苔むす渓流、梓川の流れを楽しみながら

アッップダウンもでてきます。

基本的には木道散策路を進んでいくし、

鳥の声や川の流れを聞きながら進むので楽しいです。



しばらく歩くと 岳沢口湿原 と言う場所に来ます。

湿原を抜けると川を隔てて六百山を眺められます。

穂高連峰が梓川の左側だとすれば、六百三は右側。

 

今までの景色と違うでしょ? 

なんとも言えない川の色使い、荒れた木々・・・

今までが表とするならば裏の面なのかと
 
思わせてしまう景色が続きます。
 


右奥にマガモがいますね。 

散策路を進んでいく中で多くの生き物を見つけました。

特集でお送りしたいと思っていますのでお楽しみに!

周りの木々はとても大きく長い年月を感じさせます。

流れ来る清流梓川のながれと高く伸びる木々が

すごく自然というものを感じさせてくれます。


人がいない写真もあるのですが、大きさが分かるので

あえて人を入れて撮った写真にしました。

女性が立って川を眺めていました。 

こちらではなく向こう側ってのがいいなと思ってます。

この写真は、けっこう気に入っている写真です。

川幅はそんな広くないの。 2~3歩で渡れるくらい。 

橋までは少し距離があるかな。

欲を言えばもう少し下から撮れたら良かったなぁ。。。 

寝転ばないとダメなんですけどね。

ここまでで河童橋から明神池の半分くらいかな?

次回は明神池までをお送りできたらと思っています。


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上高地・・・田代池→河童橋 [北陸・甲信越]

ど~も ながぼ♪ です。

今回は、田代池から田代橋→河童橋まです。



川原から林間散策路を歩いていくのですが、

林間コースを抜けると田代湿原が目の前に広がり、

前方には穂高連峰がきれいに望めます。



Yは何やら撮ってますね。

構図で競い撮影ポイントの奪い合いしてました。

湿原に近づいて少し望遠にして穂高連峰を撮影。

いやぁ~きれいな山ですね。

重装備で雪の穂高連峰を目指す人もいましたよ。



左右に分かれた道を右に行くと田代池が。 

太陽の光が池に降り注いでいました。

田代池:

六百山などの伏流水が湧き出た浅いけど澄んだ池。



池の周りは湿原でマガモの夫婦が遊びに来ていました。

仲良くお食事のところをパチリ。



田代湿原と田代池を後にして田代橋へと向かいます。

田代池からは林間コースと梓川コースに分かれますが、

僕らは景色の良い梓川コースをチョイス

梓川コースは明るくて見晴らしが良く、

川原にも出て行けるのが魅力ですね。

田代橋からの眺めは思っていた以上でした。

ここは上高地温泉と呼ばれ川沿いに清水屋ホテル

上高地温泉ホテルなどが並んでいました。

橋の手前奥には上高地帝国ホテルがあります。 

帝国ホテル・・・泊まってみたいねぇ。

田代橋:

梓川の中洲に架かる橋で、橋を渡ると穂高温泉や

ウエストン碑のあるウエストン園地へ。

右側を通ると展望の良い梓川沿いルートで

上高地バスターミナルへ通じている。



梓川沿いを歩いていくと右には六百山や露沢岳、

左には梓川と穂高連峰の景色を見ながら

河童橋へと進みます。

梓川は遠くからでも川底を見ることが出来ました。

 

遠くに橋が見えてきました。 

河童橋までもうすぐ!



なんとか河童橋まで案内できました。 

もう少し写真を載せられると良いのですが、

実際に行ってみての楽しみと言うことで d(^-^)ネ!

次回は河童橋からスタートです。 

お楽しみに!


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山梨 → 上高地(大正池) [北陸・甲信越]

宿直明け&口内炎で食欲がない・・・

口内炎ダイエットになっている ながぼ♪ です。

さて、昇仙峡を後にした僕ら。

いよいよ上高地へと向かって行きます。

途中、一箇所だけ観光しました。 



三分一湧水:

名水百選のひとつ。 

武田信玄が灌漑用水として使う下流の3村に均等に

水を分けるために造らせたという伝説があります。

手前から流れてくる八ヶ岳の湧水が、

真ん中の三角柱石で均等に三方向に流れていきます。

湧水量は1日約8,500トン、

水温は年間通して摂氏10度ほどだそうです。

この頃から雨が降ってきたんです。 

雨は車に乗り込む頃より強くなってきました。

先を急ごうとひたすら高速を信州松本まで走らせます。

高速を降りて数十分走って梓川(あずさがわ)を

上から眺められる場所で休憩しました。



梓川は槍ヶ岳から上高地を流れて大正池を形成し

松本盆地へと流れていく川です。

雨が少しやんで曇ってはいましたが

深い緑の川面に山の緑が映りきれいでした。

そこからしばらく走ると上高地へと向かう人の集合地

「沢渡(さわんど)」地区へ着きます。

ここからバスやタクシーに乗って上高地へ行くんです。

上高地の自然を守るためにマイカー規制があって

警備員さんによる監視が行われているの。

宿泊場所は大正池の前にある「大正池ホテル」です。

運良く池を眺められる部屋が取れたよ。

到着した時は雨が強くて上高地奥の穂高連峰はおろか

目の前の焼岳も見えなかった・・・

でもね、翌日は雲ひとつない快晴! 

先ずはホテルの写真です。

ホテル奥に焼岳が見えます。 

北アルプス(飛騨山脈)のひとつで

穂高連峰へと続くんですね。



焼岳(やけだけ)はホテルのレストランから

ものすごくキレイな姿を見せてくれました。

目の前に大正池、奥に雪をかぶった焼岳。

空は雲ひとつないキレイなブルーです。



最高の景色の中で朝食です。 

朝の7時・・・サッと朝食を終わらせた僕ら。

長くもあっという間の上高地散策へと向かったのでした。

上高地:

穂高連峰、焼岳、六百山などの高山に囲まれ、

大正池・田代池・大正池をつらねて梓川が流れる。

上高地は本来「神垣内」の漢字表記。 

神降地とも言われている。

穂高神社の祭神(穂高見命)が穂高岳に君臨し、

穂高神社奥院と明神池に奉られていることに由来。

荷物はバスターミナルへ運んで預けてくれるので楽。

ルートは大正池より明神池へ、

明神池より上高地バスターミナルへと戻っていきます。



先ずは大正池のホテル前から梓川に沿って

田代池へと進んでいきます。

川辺や林間を抜ける散策路が出来ているので

ルートに外れないように進んでいきます。



川辺から穂高連峰を望めるのですが

そりゃぁもう最高の景色です!

雪の穂高連峰。 

左が「西穂高岳」、右横の小さい三角が「間ノ岳」、

真ん中が「奥穂高岳」、右が「前明神岳」、

木に隠れて雪が少ない山肌が「明神岳」となります。



穂高連峰が川面に映っているんですね。

風があって波でキレイに写せなかったのが残念。



ここから穂高の山裾を目指して歩いていきます。

写真を撮りながら進んで行ったのですが、

Yよりも確実に遅れながら進んでいくσ("ε";) ボク

追いついて話して進みまた離れての繰り返し・・・

写真撮り始めるとねぇ。 

木道にそって木々に囲まれた場所に入っていきます。

少し進むと川原へ行く道が出てきます。

岸の砂利の上から大正池に流れ込む梓川と焼岳です。



大正池方面はこれにて終了。 

少し林間を歩いて田代池へと進んで行く僕らでした。

次回は、田代池や田代橋周辺をご案内いたします。


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山梨・・・弥三郎岳 [北陸・甲信越]

久しぶりの週末雨ですね。 

暑かったので涼しさが心地よいですが少し寒い?

体調崩さないように注意しないとね。 

ど~も ながぼ♪ です。

さて、昇仙峡ロープウェイ山頂から弥三郎岳山頂を

目指して歩き始めた僕ら・・・

けっこう道のりは楽ではないんです。



よく見れば右の道なんでしょうが、何故か左の道へ・・・

行き止まりの崖でした!

そんなこんなで進む僕らは

更に険しい道を進んだのでした。。。



岩肌に鉄柱とロープ、岩を掘っただけの階段です。

この道を登りきって上を見ると頂上が見えるのですが

少し言葉をなくしました。。。



あの松の木の上が頂上です。 

道なんて岩に掘っただけの階段でないの!

ここまで来たら登っていくしかないですねぇ・・・

松の木の下まで着ましたよ。

はい、鉄柱にチェーンです! 

つかまって登らないと危険です。 

転んだら終わりです・・・

 

下からは が登っていますが苦労してますねぇ。

チェーンなどは少し赤サビが出ちゃってるもんだから
 
手が薄っすらと赤くなりましたよ。



展望は最高ですね。

晴れていればもっと遠くまで見渡せることでしょう。

ただし足元に気をつけなければいけません! 



ただのデカイ丸い岩の上。 柵なんてありません! 

崖下を見ようと覗き込んでバランス崩したら・・・

足がすくんでしまいます。

登りきった事とチョイ歩いて汗かいたこともあって

風が気持ちよくは感じましたね。

景色も甲府盆地も見えますし、

振り返ると荒川ダムがとても大きくキレイに見えました。



山肌の緑、ダムに映り込んだ山はキレイでしたよ。 

曇っていたのと霧が出ていたのが残念。

想像以上の弥三郎岳山頂でございました。

高所恐怖症には厳しすぎるかもね。 

もうちょっと違う角度で撮りたかったと思うところもあり

晴れてる景色をとも思うので機会があればもう一度!

怖いけどね。。。

さて、昇仙峡を後に上高地へと向かう時間が来ました。

上高地は途中からマイカー規制でバスかタクシーのみ。

途中一箇所だけ寄って上高地へと急ぐことにしました。

次回は寄り道しながらの上高地までお送りいたします。

お楽しみに!


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趣味のカメラで撮った風景、フォト紀行、グルメ?。。。気まぐれ日記です。

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